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セントラル・オタゴ 世界のワイン館

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PICK UP! セントラル・オタゴ ゼブラ・ニュージー・ヴィンヤードピノ・ノワール[2006]ZEBRA NZ Vinyards ゼブラ・ニュージー・ヴィンヤードピノ・ノワール[2006]ZEBRA NZ Vinyards
[ショップ:リカーショップ ヒラオカ]

価格:7,749円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

産 地ニュージーランド/セントラル・オタゴ品 種ピノ・ノワール容 量750mlタイプ赤凝縮した花や果実のアロマに黒果実やカシスのフレーバーが印象的です。とてもスケールの大きなワインで複雑な味わいです。


55件見つかりました|2008-11-22更新
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ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・ピノ・ノワール[2007] ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・ピノ・ノワール[2007]
[ショップ:パシフィック ワイン セラーズ]

価格:6,426円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

Felton Road Pinot Noir[2007] 産地 ニュージーランド/セントラル・オタゴ 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口、ボディ:中口 Alc度数 14% 容量 750ml メディア評価 チェリー、花、ボイズンベリー、シュガープラム等の香り。石のようなミネラルとほんのりとしたハーブのアクセントがいかにもセントラル・オタゴ的。舌触りはシルキーで緻密。エレガントななかにもチョコのコクを感じる。 〜若き天才醸造家ブレア・ウォルターの造るハイ・センスなワイン〜 今ニュージーランドで最も注目を集めているワイナリーの一つ。 それまで『アタ・ランギ』『パリサー・ エステート』『ドライ・リヴァー』などのあるマーティンボロー地区が断然ニュージーランド最高のピノノワール産地とされていましたが、『フェルトン・ロード』やギブストン・ヴァレーなどの活躍で、 セントラル・オタゴ地区は今やピノノワール産地の双璧と位置付けらるようになりました。 『フェルトン・ロード』が優れているのはピノノワールに限りません。リースリングもリリースと同時に売切れてしまう人気です。 鋼のように強い酸味と凝縮した香りは、ドイツ・ワインを連想させます。またシャルドネはフリンティーさこそ強くありませんが、強い酸味と上品な果実とマロラクティック発酵による栗やバターを思わせるコクがシャブリ・グラン・クリュを思わせる出来栄え。 ヨーロッパを強く意識させながらニュージーランドの持つ嫌味のなさ、ピュアで上品な味わい、若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えているのが『フェルトン・ロード』の個性であり人気の秘密でしょう。 『フェルトン・ロード』はステュアート・エルムズが1991年に設立。当時は畑だけでブドウをギブストン・ヴァレーに売っていました。1997 年エルムズはワイナリーを建設し醸造家に才能豊かなブレア・ウォルターを招きました。 そのワインは瞬く間にワイン・ファンを魅了し、英国のワイン通ナイジェル・グリーニングは、『フェルトン・ロード』のすぐ近くにブドウ畑を購入したほど。たまたまエルムズがフェルトン・ロードを売るという噂を聞いたグリーニングは、すぐさまこれを購入しました。ブレア・ウォルターはそのまま醸造家として残り、ますます磨きのかかったワインを造り続けています。 全てのワインに天然酵母を用い、重力を利用したワイナリーでポンプを使わずにワインを移動させるなど、細部にこだわったワイン造りを行っています。 開発中の新しいブロックにはディジョン・クローンのピノノワールが植えられ、それらからどんなワインが誕生するのかますます将来が楽しみです。

ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・ドライ・リースリング[2007] ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・ドライ・リースリング[2007]
[ショップ:パシフィック ワイン セラーズ]

価格:3,638円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

Felton Road Dry Riesling[2007] 産地 ニュージーランド/セントラル・オタゴ 使用品種 リースリング, スタイル 白/辛口、ボディ:やや軽口 Alc度数 12.5% 容量 750ml メディア評価 梨、ライムの花、ミネラルを思わせる香り。味わいにも梨やライムの風味があり、ドライ・リースリングにしてはふくよかな口あたり。生き生きとした酸味がピュアな果実味やミネラルと一体となり、フィニッシュはドライで余韻が長い。 The wine shows pear, lime flower, and mineral on the nose. The palate also has pear and lime with soft mouthfeel. Fresh and lively acid merges with pure fruits and mineral and the finish is long and dry. 〜若き天才醸造家ブレア・ウォルターの造るハイ・センスなワイン〜 今ニュージーランドで最も注目を集めているワイナリーの一つ。 それまで『アタ・ランギ』『パリサー・ エステート』『ドライ・リヴァー』などのあるマーティンボロー地区が断然ニュージーランド最高のピノノワール産地とされていましたが、『フェルトン・ロード』やギブストン・ヴァレーなどの活躍で、 セントラル・オタゴ地区は今やピノノワール産地の双璧と位置付けらるようになりました。 『フェルトン・ロード』が優れているのはピノノワールに限りません。リースリングもリリースと同時に売切れてしまう人気です。 鋼のように強い酸味と凝縮した香りは、ドイツ・ワインを連想させます。またシャルドネはフリンティーさこそ強くありませんが、強い酸味と上品な果実とマロラクティック発酵による栗やバターを思わせるコクがシャブリ・グラン・クリュを思わせる出来栄え。 ヨーロッパを強く意識させながらニュージーランドの持つ嫌味のなさ、ピュアで上品な味わい、若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えているのが『フェルトン・ロード』の個性であり人気の秘密でしょう。 『フェルトン・ロード』はステュアート・エルムズが1991年に設立。当時は畑だけでブドウをギブストン・ヴァレーに売っていました。1997 年エルムズはワイナリーを建設し醸造家に才能豊かなブレア・ウォルターを招きました。 そのワインは瞬く間にワイン・ファンを魅了し、英国のワイン通ナイジェル・グリーニングは、『フェルトン・ロード』のすぐ近くにブドウ畑を購入したほど。たまたまエルムズがフェルトン・ロードを売るという噂を聞いたグリーニングは、すぐさまこれを購入しました。ブレア・ウォルターはそのまま醸造家として残り、ますます磨きのかかったワインを造り続けています。 全てのワインに天然酵母を用い、重力を利用したワイナリーでポンプを使わずにワインを移動させるなど、細部にこだわったワイン造りを行っています。 開発中の新しいブロックにはディジョン・クローンのピノノワールが植えられ、それらからどんなワインが誕生するのかますます将来が楽しみです。

ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・シャルドネ[2007] ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・シャルドネ[2007]
[ショップ:パシフィック ワイン セラーズ]

価格:4,914円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

Felton Road Chardonnay[2007] 産地 ニュージーランド/セントラル・オタゴ 使用品種 シャルドネ, スタイル 白/辛口、ボディ:中口 Alc度数 14% 容量 750ml メディア評価 ネクタリン、バナナ、スモーク、麦芽、花、シリアルなど複雑で香り豊か。奥から蜂蜜の風味があらわれてくるところがニュージーランドらしい。 A nose of stonefruit, with lemon and a distinct mineral edge. The palate leads with nutty stonefruit, following with crisp acid and cleansing minerality. Very rich and mouth-coating, yet with a bracing clean finish and plenty of grip. A wine with considerable ageing potential. 〜若き天才醸造家ブレア・ウォルターの造るハイ・センスなワイン〜 今ニュージーランドで最も注目を集めているワイナリーの一つ。 それまで『アタ・ランギ』『パリサー・ エステート』『ドライ・リヴァー』などのあるマーティンボロー地区が断然ニュージーランド最高のピノノワール産地とされていましたが、『フェルトン・ロード』やギブストン・ヴァレーなどの活躍で、 セントラル・オタゴ地区は今やピノノワール産地の双璧と位置付けらるようになりました。 『フェルトン・ロード』が優れているのはピノノワールに限りません。リースリングもリリースと同時に売切れてしまう人気です。 鋼のように強い酸味と凝縮した香りは、ドイツ・ワインを連想させます。またシャルドネはフリンティーさこそ強くありませんが、強い酸味と上品な果実とマロラクティック発酵による栗やバターを思わせるコクがシャブリ・グラン・クリュを思わせる出来栄え。 ヨーロッパを強く意識させながらニュージーランドの持つ嫌味のなさ、ピュアで上品な味わい、若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えているのが『フェルトン・ロード』の個性であり人気の秘密でしょう。 『フェルトン・ロード』はステュアート・エルムズが1991年に設立。当時は畑だけでブドウをギブストン・ヴァレーに売っていました。1997 年エルムズはワイナリーを建設し醸造家に才能豊かなブレア・ウォルターを招きました。 そのワインは瞬く間にワイン・ファンを魅了し、英国のワイン通ナイジェル・グリーニングは、『フェルトン・ロード』のすぐ近くにブドウ畑を購入したほど。たまたまエルムズがフェルトン・ロードを売るという噂を聞いたグリーニングは、すぐさまこれを購入しました。ブレア・ウォルターはそのまま醸造家として残り、ますます磨きのかかったワインを造り続けています。 全てのワインに天然酵母を用い、重力を利用したワイナリーでポンプを使わずにワインを移動させるなど、細部にこだわったワイン造りを行っています。 開発中の新しいブロックにはディジョン・クローンのピノノワールが植えられ、それらからどんなワインが誕生するのかますます将来が楽しみです。

ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・ピノ・ノワール・コーニッシュ・ポイント[2007] ニュージーランドワイン【送料無料】フェルトン・ロード・ピノ・ノワール・コーニッシュ・ポイント[2007]
[ショップ:パシフィック ワイン セラーズ]

価格:7,560円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

Felton Road Pinot Noir Cornish Point[2007] 産地 ニュージーランド/セントラル・オタゴ 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口 Alc度数 14% 容量 750ml メディア評価   〜若き天才醸造家ブレア・ウォルターの造るハイ・センスなワイン〜 今ニュージーランドで最も注目を集めているワイナリーの一つ。 それまで『アタ・ランギ』『パリサー・ エステート』『ドライ・リヴァー』などのあるマーティンボロー地区が断然ニュージーランド最高のピノノワール産地とされていましたが、『フェルトン・ロード』やギブストン・ヴァレーなどの活躍で、 セントラル・オタゴ地区は今やピノノワール産地の双璧と位置付けらるようになりました。 『フェルトン・ロード』が優れているのはピノノワールに限りません。リースリングもリリースと同時に売切れてしまう人気です。 鋼のように強い酸味と凝縮した香りは、ドイツ・ワインを連想させます。またシャルドネはフリンティーさこそ強くありませんが、強い酸味と上品な果実とマロラクティック発酵による栗やバターを思わせるコクがシャブリ・グラン・クリュを思わせる出来栄え。 ヨーロッパを強く意識させながらニュージーランドの持つ嫌味のなさ、ピュアで上品な味わい、若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えているのが『フェルトン・ロード』の個性であり人気の秘密でしょう。 『フェルトン・ロード』はステュアート・エルムズが1991年に設立。当時は畑だけでブドウをギブストン・ヴァレーに売っていました。1997 年エルムズはワイナリーを建設し醸造家に才能豊かなブレア・ウォルターを招きました。 そのワインは瞬く間にワイン・ファンを魅了し、英国のワイン通ナイジェル・グリーニングは、『フェルトン・ロード』のすぐ近くにブドウ畑を購入したほど。たまたまエルムズがフェルトン・ロードを売るという噂を聞いたグリーニングは、すぐさまこれを購入しました。ブレア・ウォルターはそのまま醸造家として残り、ますます磨きのかかったワインを造り続けています。 全てのワインに天然酵母を用い、重力を利用したワイナリーでポンプを使わずにワインを移動させるなど、細部にこだわったワイン造りを行っています。 開発中の新しいブロックにはディジョン・クローンのピノノワールが植えられ、それらからどんなワインが誕生するのかますます将来が楽しみです。

ニュージーランドワイン【送料無料】リッポン ソーヴィニヨンブラン[2007] ニュージーランドワイン【送料無料】リッポン ソーヴィニヨンブラン[2007]
[ショップ:ピノノワール・オンライン]

価格:2,916円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

Rippon Sauvignon Blanc[2007]   品種: 白 / ソーヴィニヨンブラン   容量: 750ml リッポン・ヴィンヤード・アンド・ワイナリー   ピノ・ノワールの地として、今やニュージーランドで最上の評価を得ているセントラル・オタゴ。そのパイオニア的存在がこのリッポン・ヴィンヤード 南島の南部という、ニュージーランドでは最も高緯度の内陸に位置するセントラル・オタゴ。寒暖の差がはっきりとし、真夏には摂氏35度を超える日もあるものの夜間は10度以下まで下がるという大きい日較差が見られ、ほとんど大陸性気候といってよいこの地では、ぶどう樹も、平均100日といわれる生育サイクルより長い日数を必要とし、ゆっくりと成長する。以上のような条件からピノ・ノワール種の好適地として注目を集め、ここ数年でぶどうの作付け面積も4倍に広がった。 ブルゴーニュと同じ200メートルから350メートルほどの標高に位置するセントラル・オタゴだが、リッポン・ヴィンヤードはそのサブ・リージョンであるワナカ湖の岸辺、330メートル前後の高さに広がっている。湖に向かって緩やかに下る、氷河期のモレーンからなる北向きの斜面の水捌けのよいシスト土壌にぶどうは栽培されているが、ワイナリーからは湖の向こうにニュージーランド・アルプスが望め、その清冽な景観は、本場スイス・アルプスに勝るとも劣らない素晴らしさである。 ワイナリーの経営者はルイス・ミルズ。1970年代の半ばに彼女の伴侶、ロルフセントラル・オタゴのパイオニアのひとりであるが、残念ながら2000年に死去によりぶどうが植えられ、リッポン・ヴィンヤードはスタートした。現在は15ヘクタールほどの畑を所有しているが、その4割を占めるのはピノ・ノワール種、他にソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ種などが見られる。 ロルフ亡き後、栽培、つくりを担当するのは、息子のニック。1998年から2002年までブルゴーニュに住み、DRCなど名だたるドメーヌで修行を積み、2002年からリッポン・ヴィンヤードのワイン・メーカーを務めている。ニックはそれぞれのブロック毎のテロワール、微気候もよく把握し、環境に配慮した耕作というよりは、一歩ビオに踏み込んだ取り組みをおこなっている。カーヴを含めワイナリーの建物はヴィンヤードが見渡せる小高い丘にあるが、おもしろいのは樽のしつけで、ワインの生育具合によって“ルーヴル”や“パスカル”それに“ボブ・ディラン”などという、ニック独自の風変わりな愛称を鏡板に記し、管理している。 ワイナリーのフラッグシップは1年半前後としっかり樽熟を経るピノ・ノワール。テロワールからくる冷涼さというものが感じられ、またブルゴーニュ産のピノにも一脈通ずるところのある味わいもので、この地がピノ・ノワールにとってその持ち味を発揮するテロワールであることを十全に示してくれている。 全体の4割を大樽で発酵させているソーヴィニヨン・ブランは、独特の緑の風味がしっかりと感じられ、酸のフレッシュ感と同時に厚みもあるもの。焦点の定まった、メリハリのきいた風味と味わいは、さすが、ソーヴィニヨン・ブランに適した地であることを実感させてくれる。 リースリングもしっかりした酸がバックボーンに感じられ、ほのかな甘味が具合よく合わさり、ドイツ、それもラインガウのシュペートレーゼを思わせるバランスのよさがある。 音楽好きのニックは、ワナカ湖畔でミュージック・フェスティヴァルを北半球の真夏にあたる1月に開催している。5000人を超えるリスナーがロック、レゲエなどで大賑わいとなるこのフェスティヴァル、伝統的な生産国とは異なる、ニューワールドらしい新たなワインの愉しみ方も示してくれている。 ▼ワイナート誌34号のニュージーランド特集より


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