
| 世界のワイン館 | マーティンボロー |
Palliser Est. Pinot Noir[2005] 産地 ニュージーランド/マーティンボロー 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口、ボディ:中口 Alc度数 14% 容量 750ml メディア評価 2007ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジ銀賞 2007デキャンタ・ワールド・ワイン・アワーズ銀賞 きびきびとしてメリハリのあるヴィンテージ。もともと風の強いマーティンボロー地区はブドウの果皮が厚くなりフェノール分が多くスパイシーだが、まさにその特徴がよくでた年。ダークチェリー、ヒバの葉、トフィーなどを思わせる香り。クローブや胡椒のようなスパイシーさとしっかりした酸味がワインにはっきりとした輪郭を与えている。 〜ニュージーランド・ワイン界をリードする誰もが認める第一人者〜 北島最南端のパリサー岬からその名をとった『パリサー・エステート』は、135人の株主からなります。 管理運営及びマーケティングはリチャード・リディフォードが担当し、醸造はアラン・ジョンソンが行っています。 ジョンソンはニュージーランドのホークス・ベイで育ちましたが、オーストラリアのローズワーシー大学で醸造を学んだ後、ケイペル・ヴェイルで4年間ワイン造り携わりました。 そしてオーストラリアよりもニュージーランドのほうが、より香り高く余韻のあるワインが造れるの ではと考え、1990年に『パリサー・エステート』に参加しました。 その卓越した品質によりワイン・ショーやワイン誌で成功し、1990年代前半にはニュージーランドを代表する生産者に数えられる ようになりました。 さらに1998年ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジで世界No.1ソーヴィニヨ ン・ブランに輝き、ピノ・ノワールで銀賞を獲得。同年日本で初めて開催されたジャパン・インターナショナル・ワイン・チャレンジではNo.1リースリングの栄誉を受けました。 この他国内外で数多くのトロフィーやメダルを獲得しており、今や世界でも有数の白ワイン・メーカーとしての地位を確立しました。 現在『パリサー・エステート』は2つのレンジを発売しています。 トップラベルの『パリサー・エステート・シリーズ』は、マーティンボローにある自社畑の最高品質ブドウが主体。長期熟成タイプで、酸味、アルコールが強く、はじめは引き締まっていますが時間と共に凝縮した香りがほどけはじめエレガント な複雑さを現します。 セカンド・ラベルの『ペンカロー』は、早くから楽しめるようソフトな果実味としなやかな酸味を持つワインです。
Palliser Est. Pinot Noir[2006] 産地 ニュージーランド/マーティンボロー 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口、ボディ:中口 Alc度数 14% 容量 750ml メディア評価 ワインアドヴォケイト誌:94点 マーティンボローのプミレアム・ピノノワールとしては魅力的な価格と驚きの高評価!完成度の高さが光るワインです。2006年はピノノワールにとっては恵まれた年で、野イチゴ、チェリーなどを感じさせてくれる洗練された凝縮感。凝縮した深いベリーの風味とほのかなオーク樽の香り、きれいな酸味とミネラル感。きめ細かいタンニンと非常に上品な味わいに。 〜ニュージーランド・ワイン界をリードする誰もが認める第一人者〜 北島最南端のパリサー岬からその名をとった『パリサー・エステート』は、135人の株主からなります。 管理運営及びマーケティングはリチャード・リディフォードが担当し、醸造はアラン・ジョンソンが行っています。 ジョンソンはニュージーランドのホークス・ベイで育ちましたが、オーストラリアのローズワーシー大学で醸造を学んだ後、ケイペル・ヴェイルで4年間ワイン造り携わりました。 そしてオーストラリアよりもニュージーランドのほうが、より香り高く余韻のあるワインが造れるの ではと考え、1990年に『パリサー・エステート』に参加しました。 その卓越した品質によりワイン・ショーやワイン誌で成功し、1990年代前半にはニュージーランドを代表する生産者に数えられる ようになりました。 さらに1998年ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジで世界No.1ソーヴィニヨ ン・ブランに輝き、ピノ・ノワールで銀賞を獲得。同年日本で初めて開催されたジャパン・インターナショナル・ワイン・チャレンジではNo.1リースリングの栄誉を受けました。 この他国内外で数多くのトロフィーやメダルを獲得しており、今や世界でも有数の白ワイン・メーカーとしての地位を確立しました。 現在『パリサー・エステート』は2つのレンジを発売しています。 トップラベルの『パリサー・エステート・シリーズ』は、マーティンボローにある自社畑の最高品質ブドウが主体。長期熟成タイプで、酸味、アルコールが強く、はじめは引き締まっていますが時間と共に凝縮した香りがほどけはじめエレガント な複雑さを現します。 セカンド・ラベルの『ペンカロー』は、早くから楽しめるようソフトな果実味としなやかな酸味を持つワインです。
Ata Rangi Craighall Chardonnay[2006] 産地 ニュージーランド/マーティンボロー 使用品種 シャルドネ, スタイル 白/辛口、ボディ:重口 Alc度数 14% 容量 750ml メディア評価 ニュージーランド・シャルドネの中で、最もリッチで複雑なワインの一つ。2006年は温暖な天候に恵まれブドウがよく熟した。アルコールは14.0%と高く、酸味は穏やか。シリアルやナッツ、オートミール、蜂蜜、ネクタリン、バナナ、クローブ、麦芽などの香り。舌触りはとろりとするほどまろやか。まるでミックス・フルーツやコーンフレークを加えて練り合わせたアイスクリームをなめているよう。緊張感のあるブルゴーニュとは対照的な甘美で快楽的シャルドネの極致。樹齢24年のメンドサ・クローン。ブルゴーニュ製のオーク樽(新樽22%)で天然酵母を使って15-20℃で発酵。シュール・リーの状態で9ヶ月間熟成。マロラクティック発酵は約60%。 〜ニュージーランドを代表するピノの名手〜 “私の一番好きなニュージーランド・ワインは、おそらく『アタ・ランギ』のピノ・ノワールだろう” クラウディ・ベイの醸造家ケヴィン・ジャッドがイヴニング・ポストのインタヴューにこう答えた ことでもわかるように、アタ・ランギは消費者や評論家だけでなく、醸造家からも敬愛されているワインです。 1980年クライヴ・ペイトン、妻のフィル、クライヴの妹のアリソンと彼女の夫オリヴァー・マスターズの4人によって設立されました。『アタ・ランギ』とはマオリの言葉で“新しい始まり、夜明けの空”という意味。 新しいワイン造りの出発点という気持ちを込めたネーミングでした。 妥協を許さぬ徹底した品質重視のブドウ栽培と醸造により、『アタ・ランギ』のピノ・ノワールは瞬く 間にニュージーランドのトップ・ワインと評されるようになりました。またロンドンで開催される世界最大級のコンテスト、インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションで1995年、1996年、2001年と3度最優秀ピノ・ノワール・トロフィーを受賞しました。これは同ショ ーの歴史のなかでも類をみない快挙です。しかし『アタ・ランギ』の優れているのはピノ・ノワールだけではありません。クレイグホール・シャルドネ、セレブレといずれも高い品質を誇ります。これら全てのワインに天然酵母を使っているのが『アタ・ランギ』の特徴でもあります。 天然酵母は扱いにデリケートさを要求されますが、独特の複雑さと深みある風味を生み出すもととなっています。またサマー・ロゼとピノ・グリは果実香を重視しながらも『アタ・ランギ』らしい洗練された味わいで定評があります。 “ビッグではないが濃縮した深みのあるワイン”が『アタ・ランギ』の特徴であり目指しているスタイルであるとクライヴ・ペイトンは言っています。ワインはいずれもシルキーでキメ細か。熟成するほどに複雑な香りが現われてきます。
Palliser Estate Martinborough Chardonnay [2006] 産地 ニュージーランド / マーティンボロー 使用品種 シャルドネ, スタイル 白/辛口、ボディ:中口 Alc度数 13.5% 容量 750ml メディア評価 2008ロイヤル・イースター・ワインショー銀賞 風味豊かなメンドサ・クローンとしっかりしたバックボーンを生み出すクローン95を使用。ホールバンチ・プレスし、フレンチ・オークで樽発酵。シュール・リーで9ヶ月間熟成。南国果実とスパイシーなオーク香のコントラストが楽しい香り。上品な果実味とナッツ、スパイス、トースト、シリアル、蜂蜜などが渾然一体となった味わい。 〜ニュージーランド・ワイン界をリードする誰もが認める第一人者〜 北島最南端のパリサー岬からその名をとった『パリサー・エステート』は、135人の株主からなります。 管理運営及びマーケティングはリチャード・リディフォードが担当し、醸造はアラン・ジョンソンが行っています。 ジョンソンはニュージーランドのホークス・ベイで育ちましたが、オーストラリアのローズワーシー大学で醸造を学んだ後、ケイペル・ヴェイルで4年間ワイン造り携わりました。 そしてオーストラリアよりもニュージーランドのほうが、より香り高く余韻のあるワインが造れるの ではと考え、1990年に『パリサー・エステート』に参加しました。 その卓越した品質によりワイン・ショーやワイン誌で成功し、1990年代前半にはニュージーランドを代表する生産者に数えられる ようになりました。 さらに1998年ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジで世界No.1ソーヴィニヨ ン・ブランに輝き、ピノ・ノワールで銀賞を獲得。同年日本で初めて開催されたジャパン・インターナショナル・ワイン・チャレンジではNo.1リースリングの栄誉を受けました。 この他国内外で数多くのトロフィーやメダルを獲得しており、今や世界でも有数の白ワイン・メーカーとしての地位を確立しました。 現在『パリサー・エステート』は2つのレンジを発売しています。 トップラベルの『パリサー・エステート・シリーズ』は、マーティンボローにある自社畑の最高品質ブドウが主体。長期熟成タイプで、酸味、アルコールが強く、はじめは引き締まっていますが時間と共に凝縮した香りがほどけはじめエレガント な複雑さを現します。 セカンド・ラベルの『ペンカロー』は、早くから楽しめるようソフトな果実味としなやかな酸味を持つワインです。
Palliser Estate Pencarrow Chardonnay [2005] 産地 ニュージーランド / マーティンボロー 使用品種 シャルドネ, スタイル 白/辛口、ボディ:中口 Alc度数 13% 容量 750ml メディア評価 はっきりとしたオークのバニラ香に、バナナ、ピーチ、パッションフルーツ等の果実香。今まで以上にオークが効いているヴィンテージ。同価格帯の他のシャルドネと比べるとペンカローはわかりやすいおいしさをもつ。ラーメンでいうなら塩味で太麺。マー油も味噌玉も揚げニンニクもなし。そのかわりスープと麺は素材にこだわっているという感じ。実直で万人がおいしいと思う味わい。 〜ニュージーランド・ワイン界をリードする誰もが認める第一人者〜 北島最南端のパリサー岬からその名をとった『パリサー・エステート』は、135人の株主からなります。 管理運営及びマーケティングはリチャード・リディフォードが担当し、醸造はアラン・ジョンソンが行っています。 ジョンソンはニュージーランドのホークス・ベイで育ちましたが、オーストラリアのローズワーシー大学で醸造を学んだ後、ケイペル・ヴェイルで4年間ワイン造り携わりました。 そしてオーストラリアよりもニュージーランドのほうが、より香り高く余韻のあるワインが造れるの ではと考え、1990年に『パリサー・エステート』に参加しました。 その卓越した品質によりワイン・ショーやワイン誌で成功し、1990年代前半にはニュージーランドを代表する生産者に数えられる ようになりました。 さらに1998年ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジで世界No.1ソーヴィニヨ ン・ブランに輝き、ピノ・ノワールで銀賞を獲得。同年日本で初めて開催されたジャパン・インターナショナル・ワイン・チャレンジではNo.1リースリングの栄誉を受けました。 この他国内外で数多くのトロフィーやメダルを獲得しており、今や世界でも有数の白ワイン・メーカーとしての地位を確立しました。 現在『パリサー・エステート』は2つのレンジを発売しています。 トップラベルの『パリサー・エステート・シリーズ』は、マーティンボローにある自社畑の最高品質ブドウが主体。長期熟成タイプで、酸味、アルコールが強く、はじめは引き締まっていますが時間と共に凝縮した香りがほどけはじめエレガント な複雑さを現します。 セカンド・ラベルの『ペンカロー』は、早くから楽しめるようソフトな果実味としなやかな酸味を持つワインです。