
| 世界のワイン館 | ルハン・デ・クージョ |
2005 PRIVADA / BODEGA NORTONボデガ・ノートンの上級ライン。カベルネ・ソーヴィニヨンとマルベック、メルロによる、ボルドー的なブレンドのワインです。プリヴァーダの名前は“プライヴェート”に由来しています。もともとこのワインは、ノートンのワイナリーの家族が親しい友人を呼んで楽しんでいたプライヴェートワイン。それが広く楽しめるようになりました。フレンチオークの新樽で16ヶ月熟成。ブラックチェリーやベリー、なめし革などの複雑でスモーキーな香り。凝縮した果実味と滑らかなタンニン、そして長い余韻が楽しめます。このワインは年々評価が上昇しており、ちなみに2004年ヴィンテージはパーカーポイント90点を獲得。各ワインガイド誌でも高評価を得ているのですが、それでも3000円を切るこの価格。さすが、世界のトップ・ヴァリュー・ワイナリーと言えるでしょう。【2004ヴィンテージはワインアドヴォケイト90ポイント獲得!】
2007 CHACRA 55 “CINCUENTA Y CINCO”/ BODEGA CHACRA1955年に植えられた葡萄樹から造られる“CHACRA55” 生産量約9200本の超希少キュヴェ パタゴニアのリオ・ネグロ・ヴァレー、大河と砂漠に囲まれ 乾燥したこの土地でチャクラは誕生しました。 年間降水量わずか18cm、湿度が最高で30%にしかならない乾燥した気候、 照りつける太陽、強い風、激しい昼夜の寒暖差・・・ 厳しい気象条件には病気も付け入る隙がなく、 健康でとても小さく凝縮した、ワイン造りに最適な葡萄が育ちます。 この地で1932年に植えられたという葡萄樹を発見したのは イタリア人のピエロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏。 ピエロ氏はスーパータスカン「サッシカイア」のオーナーの甥です。 先日ピエロ氏が来日し、お話を聞くことができました。 その言葉のなかで印象的だったのは 「ワインは母なる大地なくして存在しえない。」 という言葉。 チャクラでは氏の理想とする自然の恵みとしてのワインを実現すべく、 極力人為的な介入を排除したワイン造りを実践、 この極上の葡萄を究極の手作業によりワインに仕立て上げています。 世界に5つくらいしか例がないと言われる 「100%除梗」もその技術の一つ(バルダのみ100%)。 「除梗」は収穫した葡萄の房から茎と葡萄の実を分けることを言います。 通常の除梗では機械を使って除梗しますが、 なんとここでは私たちが葡萄を食べるときのように、 一つ一つの実についているごくごく小さな果梗までも 人の手によって取り去るのです。 このように100%完璧に除梗することによって、 雑味やエグミが一切ない葡萄そのものの果実味や旨みの詰まった ジュースが得られるのです。 このピュアなジュースから造られたチャクラのワインには、 すべてに独特のミネラル感があります。 まるで岩塩を舐めたときの甘いような塩辛いような・・・ そんなミネラルの味わいが濃厚に出ていて、実に興味深い味わい。 もちろん塩を入れたわけではなく、このミネラル感は 堆積した石灰を豊富に含むその土壌からもたらされています。 葡萄畑購入のきっかけにもなった1932年植樹の超高樹齢の樹。 その葡萄には驚くべきアロマとエキスが凝縮しています。 ワインを一口含むと、花、ハーブ、あらゆる新鮮なフルーツ香りが 鼻腔をくすぐり、まるで香水をかいだかのような 複雑なアロマに驚きます。 そのアロマを壊さない程度に存在する繊細なタンニンも心地よく、 香しく魅力的な長い余韻に浸ることができます。 もしこのワインをブラインドで出されたら、 絶対にアルゼンチンのワインとは思わないでしょう。 かといってブルゴーニュワインとも違うし“ニューワールド”という 感じもしない・・・まさに唯一無二の個性。 かといって決して奇抜なワインというわけではありません。 造り手はイタリア貴族出身。チャクラのエレガントなスタイルには、 若いころから美味しいワインを飲みなれてきた人ならではの 趣味の良さが伺えます。 ※100%自然製法で無濾過のためボトルに澱がある場合がありますが、 人体に害はありませんので安心してお求めください。 「ボデガ・チャクラ」のラインナップはこちら
【お得な6本まとめ買い!】2005 PRIVADA / BODEGA NORTONボデガ・ノートンの上級ライン。カベルネ・ソーヴィニヨンとマルベック、メルロによる、ボルドー的なブレンドのワインです。プリヴァーダの名前は“プライヴェート”に由来しています。もともとこのワインは、ノートンのワイナリーの家族が親しい友人を呼んで楽しんでいたプライヴェートワイン。それが広く楽しめるようになりました。フレンチオークの新樽で16ヶ月熟成。ブラックチェリーやベリー、なめし革などの複雑でスモーキーな香り。凝縮した果実味と滑らかなタンニン、そして長い余韻が楽しめます。このワインは年々評価が上昇しており、ちなみに2004年ヴィンテージはパーカーポイント90点を獲得。各ワインガイド誌でも高評価を得ているのですが、それでも3000円を切るこの価格。さすが、世界のトップ・ヴァリュー・ワイナリーと言えるでしょう。【2004ヴィンテージはワインアドヴォケイト90ポイント獲得!】 エクストラ・ブリュット[375ml] / アルゼンチン ボテガス・ノートンが付いてきます!あのスワロフスキー社が所有するワイナリー。デイリーラインに定評があります。
トラピチェ[2006]マルベックオークカスク(赤ワイン)人生のほとんどは、何の記念日でもない普段の日。ならば日常が上々なら、人生はおおむね幸福だ。そこで、日常をもっと愉しくする『家飲みワイン』を探せ!となった。結果、全員が驚いたのが、コストパフォーマンスの高さ。『特に赤の質が高い。和食には白ワインという固定観念を捨て、是非赤も試して欲しい。』そして、高品質なライバルを退け、栄えある大賞に選ばれたのが、この、トラピチェのマルベック・オークカスク2006♪マルベック種100%を小樽で12ヶ月熟成。プラムを思わせる香りと、やわらかく長い余韻が魅力の一本。 【テイスターのコメント】『なめらかで優しい。照り焼きなどと合わせたい』(恵比寿の人気フレンチのソムリエ兼マネージャーT氏)『すごく好き!醤油で煮た砂肝といいかも』(食のライターS氏)『香りとアルコールの強い王道系。脂がのった地鶏とピーマン、カシューナッツのオイスターソース炒めとぜひ』(有機農業家M氏) (『dancyu2008年12月号』より抜粋)【dancyuワイン大賞】
DONA PAULA 《ESTATE》 ドニャ・パウラ エステート シリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン(赤) シラー・マルベック(赤) マルベック(赤) メルロー(赤) シャルドネ(白) 5種類飲み比べセット 容量:750ml *ヴィンテージは変更になる場合がございます。 (基本的に現行物となります) 【5種類セット特価&送料無料!】 これだけ旨くてこの価格は凄いです!! アルゼンチンのワインは狙い目だと つくづく納得させられてしまいます。 今、ワイン専門誌では「アルゼンチンワイン」が話題になっているのをご存知の方も多いと思います。 質問:なぜそんなに話題になっているのでしょう? 答え:新世界物としてようやく広く認知されてきだした国なので、 高品質の割りに、まだ値段が上がってないからなのです。 ということは・・・ 安くて美味しい、「コストパフォーマンス」が ベリー”ぐ〜” なのです。(失礼。笑) 先日、アルゼンチン共和国大使館が主催の アルゼンチンワイン試飲会に参加させて頂きました。 そこでは、日本に入れているアルゼンチンワインのインポーターさんの 多くが試飲用のワインを沢山持ち込まれていて、そこにあった何十種類もの アルゼンチンワインを全てじっくり試飲させていただきました。 「いや〜、どれを飲んでも本当によく出来ている。」 コストパフォーマンスの高さをつくづく 思い知らされてきました。(笑) もちろん、その中にも、この「ドニャ・パウラ」はありました。 いろいろ飲ませていただき、ほとんどのものがとても美味しかったのですが、 その中でもやはりドニャ・パウラはどれを飲んでも格別に美味しかったです。 ドニャ・パウラの美味しさを再確認させていただく事ができました。 ・ ・ ・ ドニャ・パウラは2つの商品ラインがあります。 スタンダードラインの「ロス・カルドス」と、 ハイグレードラインの「エステート」。 「ロス・カルドス」は、フレッシュ&フルーティな個性をコンセプトとしていて、 誰からもナチュラルで飲みやすく美味しい作りになっています。 そして、こちらの商品「エステート」は、フレンチ・オークと アメリカン・オークで樽熟させ、一層エレガントに仕上げているラインです。 この樽熟ですが、ドニャ・パウラの場合、この樽の効かせ方がなかなか 絶妙なのです。チリワインなどの新世界ワインの多くで見かける 「ガッツリ効かせる」のではなく、まるでフランスワインのように 「ほんのり効かせる」という、全く嫌味の無い効かせ方が素晴らしいです。 そして、エステートのワインのどれもがそれぞれにいい個性を持っていて、 どれも本当に美味しいです。 デイリーワインとしては、若干高めの価格ですが、決して期待を裏切らないと確信しております。 この「ドニャ・パウラ エステート」の カベルネ・ソーヴィニヨン(赤) シラー・マルベック(赤) マルベック(赤) メルロー(赤) シャルドネ(白) 以上5種類をセットにして 特別価格 おまけに 送料も無料 にしちゃいます。 ・ ・ ・ 是非、ご賞味下さい!