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Brooks Riesling[2002] 産地 オレゴン州/ウィラメット・ヴァレー 使用品種 リースリング, スタイル 白/やや辛口、ボディ:中口 Alc度数 13.6% 容量 750ml メディア評価 すりおろしリンゴや白い果実のアロマがあり、ほのかにミネラル感がある。ミディアムにドライで、クリーンなテクスチャーで、切れのあるフィニッシュ。アルザススタイルのリースリング。 〜注目のバイオダイナミックス・グローワー〜 オレゴン生まれのジミー・ブルックスは、4年間ボジョレーのデシャン・ファミリーのもとで栽培と醸造を学び、帰国後、『ウィラケンジー・エステイト』でアシスタント・ワインメーカーとして従事しました。 後1990年に、マクミンヴィル南に位置する『マイサラ・エステイト』のヴィンヤード・マネージャー及びワインメーカーとして迎えられ、そこでかたわら 自分の名のワインをごく少量造っています。 ジミー・ブルックスはバイオダイナミックス農法の信望者で、現在『マイサラ・エステイト』のヴィンヤードをすべてオーガニック育成に切り替え、2002年から自身のワインにもそのブドウを一部使用しています。 ブルックスは複数のワイナリーのヴィンヤード・マネージメントも兼任しており、オレゴンを代表するヴィンヤード・コンサルタントとして注目されていましたが、残念なこと に2004年に若くして心臓不全で逝去し、2003年がブルックスが手がける最後のヴィンテージとなりました。 今後、彼の意志を引継ぎ、数名のワインメーカーの友人たちによってブルックスの名のもとでワインは造られます。 ラベルに描かれている龍が尾を噛んでいる姿は、アルコールが後に酢に変わる、食の輪廻を表しています。
Bethel Heights Pinot Noir[2004] 産地 オレゴン州/ウィラメット・ヴァレー 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口、ボディ:中口 Alc度数 14.1% 容量 750ml メディア評価 ブラックフルーツに土、ミントのフレーヴァーが重なり、活力あるトップノーズ。ほどよく凝縮し、後からスパイシーさが口内で浮き立ち、きれいな酸味が全体を調えている。数年の熟成が期待できるストラクチャーがある。 〜双子兄弟のドメーヌ〜 テリー&テッド・カスティール" 遂に日本進出!オレゴン・ピノノワールの人気生産者『ベセル・ハイツ』 のオーナー兼ワインメーカー。 満を持してとも言える日本入荷『ベセル・ハイツ Bethel Heights 』! あっ、これも自然派ワインだ…。 とは言っても、オレゴンっていわゆる自然派なワインを造っている生産者は多くバイオダイナミック農法を実践しながら、認可を得ていない作り手がたくさんあります。 この『ベセル・ハイツ』はオレゴンの栽培家たちが設立した自然農法及び環境保全型栽培活動LIVE(Low Input Viticulture and Enology)の認定 を受けています。まぁ、認証取るにはお金もかかるし時間もかかって面倒くさいのもあるんでしょうけど… で『ベセル・ハイツ』について。 後世に残るブドウ畑を持とうと、2人でオレゴンのウィラメット・ヴァレー中心部の丘陵地にその地を見つけて、ピノノワールを植え始めました。ワイナリーができるまでは、弟のテリーは妻と共にUCデイヴィス校の栽培学課程講座を受け、兄のテリーは国内外のワイナリーを訪れワインメーキングを習得。そして1984年にワイナリーを設立する事になりました。 なんにしろ素晴らしいピノノワール!って事で、畑の土壌を細かく調査、細かく区画を分け、土壌ごとにブドウを栽培、ワインを仕込んでいきました。土壌にこだわればそこで使うピノノワールにもこだわりがありましてピノノワール・マニアならこだわった先にあるのがクローン!エレガントな《667》、鉄っぽいニュアンスを出す《114》、スミレの風味を醸し出す《ヴェイデンスヴィル(スイスのクローン)》、そして果実味の《ポマール》などを使用し、ピノノワール好きを唸らせる高品質ピノノワールを完成させています。ピノノワールにハマると興味がだんだんとこう言ったクローンなどに向いていくんですね〜。 約30ヘクタールのヴィンヤードは標高200mの南向きにあり、土壌はジョリーとネキアの古い火山性粘土質が混在します。開墾当初に植えた自根の区画は現在12ヘクタール残存し、それらのブドウはシングルブロックとリザーブにまわされています。1984年には3000ケース程度の生産数でしたが、1997年を過ぎた頃には10000ケースほどの生産数に。 クローンの特徴、個性を読み取って作られたピノノワールは力強さとエレガントさの相反しそうなキャラクターは見事に絡み合ってクオリティーの高さで定評のあるオレゴンワインの中でも、とりわけ個性的で飛びぬけたクオリティー! これまで日本に入って来ていなかったのが不思議なくらい。
Maysara Pinot Noir Delara [2004] 産地 オレゴン州/ウィラメット・ヴァレー 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口、ボディ:中口 Alc度数 13.6% 容量 750ml メディア評価 ワインスペクテイター誌:90点 日本初入荷!デメーテル認定 バイオダイナミックス・ワイナリー。 ペルシャ語で、「人の心を捉える」という意味のデララは、まさしく人を魅了してやまないような最高峰のワインで限定生産!。 開墾初期に植えられえた畑からのバレルセレクションで、大きなスケールと緻密な味わいを兼ね備えたキュベだけがボトリングされています。華やかな紫色の花と、インク、チョコ、土が混じりあったトップノーズで、果実味控えめな繊細なエントリー。スーッと抜けていくような口当たりと糸のように細く伸びる酸味が印象的で、樹齢10年に満たないとは思えない、広がりと奥行きがある。 日本初入荷!デメーテル認定 バイオダイナミックス・ワイナリー 今の所、このワイン楽天で売ってるのウチだけみたいですね。なんで売らんのやろ??(楽天以外でも検索ヒットしないみたいだし)そんな訳で勝手に言っときます。 "エルク・コーヴ"も"ベルグストロム"も"フランシス・タナヒル" も実はここのブドウを使ってる今のうちに買っておくワイナリー! このワイン今回日本初上陸なんですが、実は今年の春に『エルク・コーヴ』の来日ワイン会の時に一足はやくいただいてました。エルクコーヴとはお友達だそうで「これも一緒に飲んでみたってーなぁ〜」とワイン持ち込み。 とは言えこのワインを造ったオーナーは東京の用事が終わった後、大阪には寄らず香港へ行っちゃいましたんでこの時はワインだけ。 ここのオーナーイラン人です。ワイナリー名の『メイサラ(MAYSARA)』は"醸造所"を意味するペルシャ語。 メイサラ・ワイナリーって醸造所・醸造所って訳になるんじゃないかとイラン心配をイラン人にしてみたり(ダジャレって…)。 そんなモンタージ夫妻によってワイナリーが設立されたのが1998年 めっちゃ最近です。 アメリカでブドウ農園をやろうと思い立ってやってきたのがオレゴン。ウィラメット・ヴァレーのマクミンヴィル市西に広がる丘陵地を購入海岸沿いに南北に連なる山脈の低地に位置するメイサラの畑は、ウィラメット・ヴァレー内陸よりは比較的雨が少なく、夜の気温はかなり冷え込みます。土壌は鉄分を含んだ火山性ネキア土壌と、海底が隆起したヤムヒル ・カウンティの堆積土壌、そしてダンディー・ヒルズのジョリー土壌が多様に混在。なにやら複雑に絡まってますが、まとめると味わい深いブドウが生育できる土地(簡単っ)。 ごく最近に出来たワイナリーって事もあってまだまだキレイな土壌。その為開墾当初から畑はすべてオーガニックにより育成し、自然以外の参入物は極力排除。さらに土壌の活性化とミネラルの成分を増やすため、近年バイオダイナミックスによる栽培に切り替えており、最近バイオ農法の国際機関『デメテール』の認証を取得しています。 ちゅ〜ことは、牛の角撒いてるな。 2001年に5.2haの畑から1500ケースのピノノワールと1000ケースのピノ・グリを初リリース。 現在畑も広がり、現在80ヘクタールの畑から年間5000ケースの生産するまでになりました。 モンタージが手がけるブドウは、自社で造る以外にものブドウは『エルク・コーヴ』『ベルグストロム』『フランシス・タナヒル』『ポンジ』『アンドリュー・リッチ』など、オレゴンでもTOPクラスのワイナリーにブドウを供給しています。 ちなみにモンタージもワイン造りを勧めたり、セールスに協力しているのが『エルク・コーヴ』。それが縁でエルクコーヴのワイン会でメイサラのワインを飲む機会に恵まれた訳です。 4月の時は試験的に持ち込んだばっかりの物で届いたばっかり。その為幾分荒い感じがしましたが、発売分のロットは届いてから数ヶ月経ってますのでその辺りはクリア。手元に届いてからじっくりと楽しんでみてちょーだい。 誰も知らない今が買い!。間違いなく今なら安い!! ◆メイサラ・ピノ・ノワール・ジャムシード[2004] ==> http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/5524/ 品 種:100%ピノ・ノワール 発 酵:野生酵母使用 / 開放式小型タンク クローン:ディジョン113、14、115、ポマール 熟 成:フレンチオークにて10ヶ月(新樽なし) ヴィンヤード:海洋堆積、および玄武岩土壌、 生産量:2100ケース 樹 齢:平均5年 ◆メイサラ・ピノ・ノワール・エステイト・キュヴェ[2002] ==> http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/5525/ 品種:100%ピノ・ノワール 発 酵:野生酵母使用 / 開放式小型タンク クローン:100%ポマール 熟 成:フレンチオークにて11ヶ月(新樽40%) ヴィンヤード:初期に植えられた低地のブロック13 生産量:1390ケース 樹 齢:平均5年 ◆メイサラ・ピノ・ノワール・デララ[2004] ==> http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/5526/ 品 種:100%ピノ・ノワール 発 酵:野生酵母使用 / 開放式小型タンク クローン:100%ポマール 熟 成:フレンチオークにて10ヶ月(新樽50%) ヴィンヤード:初期に植えられた低地のブロック13 生産量:470ケース 樹 齢:平均6年
A to Z Pinot Noir[2006] 産地 オレゴン州 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口、ボディ:中口 Alc度数 13.5% 容量 750ml メディア評価 2006年は開花時期の恵まれ天候のおかげで、結果、過去3年でもっとも収量は多い年となった。6-7月に一時的に40度以上の猛暑に見舞われたが、後半収穫までは冷涼で、幾分酸度も保持され、バランスのよいワインとなった。プラム、ラズベリーの果実実は膨らみがあり、熟度が高く、リッチなテクスチャー。タンニンも熟し、最高の仕上がりとなった。 〜オレゴン新鋭エキスパートネゴシアン〜 『A to Z』はオレゴンワイン事情に詳しい2組の夫妻により、2001年にはじまったネゴシアンプロジェクト。 もと『アーチェリ ー・サミット』のワインメーカー"サム・タナヒル"とサムの妻で、チュヘイラムのワインメーカーであったシェリル・フランシス、そし て元ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンのジェネラルマネージャー、ハッチャー夫妻の4人で結成されます。 ヴィンヤードとワイナリーを所有せず、これまで培った人脈を通じ、ウィラメット・ヴァレーのいくつかの生産者からワインを購入し、巧みなブレンドで、これまでないハイコストパフォーマンスのオレゴンワインを送り出します。 ワインの供給元の半数以上は、ウィラメット・ヴァレーに自社畑を所有す る優良プロデューサーからのもので、他のワイナリーの醸造設備を借りるなど、徹底したコスト削減を図り、ロープライスのハイクオリティーワインを追求するコンセプトで造られます。 初リリースの2001年ピノ・ノワールが ワインスペクテイターで89点をマークするなど、立ち上げ当初から注目を集め、ワインはリリース後2ヶ月でほとんどが売り切られる人気ぶり。 サム・タナヒルはブルゴーニュのディジョン大学で醸造学を修了し、2年間ニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌ・ラルロで醸造を学んだ経験をもちます。 タナヒルは現在ワシントン州とアイダホ州にあるいくつかのワイナリーのコンサルティングも兼ねる今、もっともホットなオレ ゴンの若手奇才ワインメーカー。『A to Z』の名はウィラメット・ヴァレーのさまざまな異なる風味をもつワインを集めて造 られることから名づけられました。
The Eyrie Vineyards Pinot Noir[2004] 産地 オレゴン州/ウィラメット・ヴァレー 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口、ボディ:中口 Alc度数 13% 容量 750ml メディア評価 〜オレゴン・ピノ・パパ〜 オレゴンワインを最初に世界に知らしめた"デイヴィッド・レット"は、オレゴンワイン産業の歴史の語り草となる象徴的存在で、"オレゴンのピノ・パパ"と呼ばれ親しまれています。 シカゴで生まれ、ソルトレイク・ シティで育ったデイヴィッドは大学で哲学を学んだ後、歯科医になろうと心に決めていたましたが、ある夏、ナパ・ヴァレーをドライブした際にワインの魅力に惹かれ、ワインメーキングの道に進むべく、UCデイビス校で栽培・醸造学を取得。 1964年にデイビス校卒業した後、ピノ・ノワールに適した産地を知るためヨーロッパへ渡り、ブルゴーニュとアルザスの生産者を尋ね廻ります。 帰国後、ピノノワールを植えるのにもっとも適した産地は温暖で涼しいオレゴンだと悟り、1966年にダンディー・ヒルズにブドウを植えはじめました。 1979年パリでワイン&フード誌、ゴーミヨの主催により開かれた、ブラインド・テイスティングによるワインオリンピックで、『アイリー』の1975年ピノ・ノワール・サウスブロックはベスト10に入り、さらに翌年ジョセフ・ドルーアン主催のコンペティションでもベスト2に入り、その後のドルーアンのオレゴン進出を決定づけました。 レット氏はアメリカで最初にシングル・ヴィンヤードのワインを手がけた生産者であり、またアメリカでピノ・グリからワインを造った最初のワインメーカーでもあります。ダンディー・ヒルズに4つの自社畑を所有し、最初に植えられたサウスブロックの畑近隣からは長期熟成に耐えうるリザーブワインが造られます。 伝統的なブルゴーニュスタイルを継承し、野生酵母による自発的自然発酵が行われ、ワインはすべて使い古しのパンチョンで仕込まれます。アイリーのピノ・ノワールは淡い色調をもち、非常に繊細なスタイルで、数年寝かせるとすばらしい熟成味を醸し出します。ブドウを最初に植えたヴィンヤードにある杉の木に鷲の家族が舞い降りたことから、アイリー(高巣)がワイナリー名となりまた。