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ニュージーランド 世界のワイン館

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PICK UP! ニュージーランド クラウディ・ベイ・ピノ・ノワール[2005] クラウディ・ベイ・ピノ・ノワール[2005]
[ショップ:クイーンズワイン]

価格:3,500円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

説明滑らかだがコクのある赤系果実の果実味の酸味。国ニュージーランド産地マルボロ容量750ml色・味わい赤/ミディアム・ボディ原材料


1125件見つかりました|2008-10-08更新
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セクション・94 [2005](白)ドッグ・ポイント・ヴィンヤード セクション・94 [2005](白)ドッグ・ポイント・ヴィンヤード
[ショップ:ワイン屋 大元]

価格:4,200円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

※写真は2004年ですが、2005年物です。

2年連続ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝く実力派ワイナリー キム・クロフォード・アンオークト・シャルドネ[2004]750ml(白ワイン) 2年連続ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝く実力派ワイナリー キム・クロフォード・アンオークト・シャルドネ[2004]750ml(白ワイン)
[ショップ:ワインスタジオ]

価格:2,290円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

ニュージーランド/ホークスベイキム・クロフォードのワインは驚くほど厚みがあります。厚みのあるワインを作る為に一番重要なのは原料のブドウの果実味がしっかりとしている事が第一条件です。ブドウを育てる環境と技術がレベルの高いものだと味わいで実感できます。シャルドネは樽の力に頼らず自分自身の力で骨格を作っています。これはブドウにパワーがあるのでできることです。畑に行ってみたくなるようなワインだと感じました。アタック■■■■■■■酸 味■■■■■■■甘 味■■■■■■苦 味■■■■果実味■■■■■■■■余 韻■■■■■■■※10段階表示です。数が多いほど強くなります。

2年連続ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝く実力派ワイナリー キム・クロフォード・マルボロ・ソーヴィニョン・ブラン[2007]750ml(白ワイン) 2年連続ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝く実力派ワイナリー キム・クロフォード・マルボロ・ソーヴィニョン・ブラン[2007]750ml(白ワイン)
[ショップ:ワインスタジオ]

価格:2,290円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

ニュージーランド/ホークスベイキム・クロフォードのワインは驚くほど厚みがあります。厚みのあるワインを作る為に一番重要なのは原料のブドウの果実味がしっかりとしている事が第一条件です。ブドウを育てる環境と技術がレベルの高いものだと味わいで実感できます。ソーヴィニョン・ブランはやっぱりニュージーランドがいいな!と思えます。味わいはとても滑らかで、引っかかるところがありません。満点です。爽やかで厚みも有り「脂の乗った生魚のマリネ」や「わさびマヨネーズで合えた山菜」などすぐに料理が浮かびました。アタック■■■■■■■■酸 味■■■■■■■■甘 味■■■■■■苦 味■■■■■果実味■■■■■■余 韻■■■■■■※10段階表示です。数が多いほど強くなります。

デルタ・ヴィンヤード:マールボロ ピノ・ノワール [2007] デルタ・ヴィンヤード:マールボロ ピノ・ノワール [2007]
[ショップ:LEXT]

価格:2,140円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

生産地 ニュー・ジーランド 品種 ピノ・ノワール タイプ 赤ワイン 750ml インポーター ミレジム Supplier's noteニュージーランド南島のマルボロ地域、ウエストコースト・ハイウエイ沿いにあり、道を境にして畑の半分は平原で道路の南から丘の麓まで、残り半分は平原から切り立つ最も高い所で海抜175 メートルになる丘です。マルボロにおいてはソーヴィニヨン・ブランに焦点が置かれています。粘土質の土壌、高い海抜、そしてマルボロをブドウ栽培地域として成功させているさまざまな気候要因−温暖な気候、太陽光、夜が涼しく、絶えず微風が吹いているこれらの要素すべてが組み合わさりこのデルタ・ヴァインヤードを最高品質のピノ・ノワールを生産するのに理想的な所としています。Producer's noteThe Delta Farm, first established in 1848, was purchased in 2000 by four partners. Winemaker Matt Thomson and London-based Master of Wine David Gleave are two of the partners. “The aim is to plant and work only with Pinot Noir, and to make the very best expression possible of Pinot from Marlborough,” explains Matt. With this in mind, Matt looked for a site on the low vigour clay soils to the south of the valley. ‘In the past, much Pinot was planted beside Sauvignon Blanc on the high vigour loam soils closer to the river,” explains Matt, one of the region’s busiest consultants. “This soil is ideal for Sauvignon, but not for Pinot.” His search drew him to the Delta site, where the vineyard was planted, using the best of the new Dijon clones, in 2002 and 2003. Vineyard The Delta Vineyard has 30 hectares of Pinot Noir. It is situated on the West Coast Highway in Marlborough in New Zealand’s South Island. About 25% of the vineyard is on the ‘flats’ while 75% is on the hills that rise to about 175 metres. The Delta Vineyard Pinot is made from the fruit grown on the ‘flats’, given extra depth by fruit from the hills. The Delta label comprises about two thirds of our production, with Hatter’s Hill making up the remaining third. Yields are about 7 tonnes per hectare on the flats and about 6 tonnes on the hills. Vertical shoot positioning is used to give the vines’ canopy the sunlight it needs, and to give the grapes the degree of exposure they require to ripen. The clay soil, combined with the elevation of the vineyard and the factors that make Marlborough such a successful viticultural region – warm days, the excellent quality of the light, cool nights and a constant breeze – makes this site ideal for the production of top quality Pinot Noir. Vinification 2007 was a model vintage for Pinot Noir in Marlborough. Berry size was relatively small, giving good colour, tannins and weight, while the fairly cool conditions provided good aromatic Pinot Noir characters. We think it combines the best features of 2005 and 2006. A mixture of machine harvested and hand-picked fruit was destemmed, but not crushed, into 4 tonne open-top fermenters. Open tops were used to reduce the amount of alcohol in the resulting wines, which in turn helped to improved balance, eliminating the hot, spirity characters of many new world Pinot Noirs. After a 5 day cold-soak to stabilise the colour, fermentation took place at temperatures of up to 34°C, with frequent gentle hand-plunging. Most of the tanks were pressed at dryness though about 20% of the tanks were left on skins for another week before pressing to stabilise the colour and to improve the structure. After settling to remove solids, the wine was racked to French oak barrels (40%) and stainless steel tanks for malolactic fermentation and ageing on light yeast lees. The wine was then blended and bottled after ten months of ageing. Tasting Note This wine has deep colour with very strong pinot noir aromatic characters. It has very lifted cherry aromas and violet notes. The palate has a silky start and a grainy, mineral-rich finish. It is juicy, but focussed. Delta Vineyard : Pinot Noir

オストラー・ヴィンヤードピノ・ノワール「キャロライン」 2006 -ワイタキヴァレー- オストラー・ヴィンヤードピノ・ノワール「キャロライン」 2006 -ワイタキヴァレー-
[ショップ:Alcoholic Armadillo]

価格:6,300円  税込 送料別 クレジットカード利用不可

●オストラーのトップキュヴェとなるピノ・ノワールです。キュヴェの名前は「キャロリーヌ」。ワイナリーの初期、このワインとなるピノ・ノワールの苗の植え付けなどを手伝っていてくれていた、そして2003年、そのワインを味わうことなく悪性の腫瘍でなくなってしまったCaroline Plummerさんにちなんで名付けられました。●例によってジュブレっぽい感じもし、下のコメントの2005年よりはかなり酸も乗っていて、よりブルゴーニュ的でもありますが、やはり2005年でも指摘させていただいたストレートな味わいがどう評価の対象となるか、ですね。ワイナリーのHPを見るとかなり広い面積に植え付けられていますが、その広いところがくまなく均質な印象。たとえば同じ広いと言ってもロックのクロ・デ・コルヴェの様な良くも悪くもの多様性が感じられません。葡萄の樹齢そのものがまだまだ若い(若いのにたいしたモノという積極的な見方もありますが)せいもあるでしょうし、植えられたクローンの単一性(おそらく)。言い換えれば質量とか密度ではなくて、広がり、スケール感を感じさせる味わい。斜面を語る規模が違う・・・グーグルの地形で見ると・・・・横へのパースペクティブの広がりと、正面に屹立する山並み、均整のとれた水平と垂直のバランス、とでも言うのでしょうかね?●幾分香水を感じさせるようなダークチェリーの香り。軽いハーブのニュアンスがとどまると、より一層深みを増す果実の色合い。滑らかなタンニンと包み込むような酸。相対的に柔らかなタッチのボディ。ワインを囲む空間にスケール感と広がりを感じつつも・・・こう言うの、難しいな〜。ちなみにワイナリーではこんなコメントでこのワインのことを締めています・・・ "like the devil in silk underpants jumping down your throat...."'???(2008.10.06 いのまた)  2005年物のコメントです●オストラーと言う言葉の響きがトラペのジュブレ「オストレア」と何となく似ているので選んでみました。というのは半分ぐらい冗談ですが、半分は本気。実際に試飲したときにはそう感じたんだから・・・。●香りはしっかり熟した果実味の固まり。しっとり感もあるのだけれどあまり開いていません。さらには樽由来?のタンニンの厚みを感じるちょっと堅そうなお焦げのニュアンス。そして中途半端なヴァニラっぽい甘さ。新大陸系丸出しという感じなのですが・・・・。●これが飲んでみると実にイケてる。香りからも何となく感じられますが、それ以上に酸がしっかりと効いている。味わいにメリハリがあるんですね。そしてタンニンも思っていたよりも軽い。むしろしっかりとミネラル感に満ちている。しかも余韻が長い。ちょっとフィサン〜ジュブレ系でしょうか?唯一惜しむらくは各要素がストレートすぎるところかな?この辺りがブルゴーニュの強者と異なるところ。でもそのストレート、幾分手元で伸びるような・・・それぞれの要素を捉えてみるとポテンシャルは高い。2〜3年寝かせて再評価する方が良いかもしれません。●イメージ的にはカレラのジャンセン辺りに似ているかな?と言う感じですが、そこまでは太くなくむしろ繊細さが光っている。USA風に言えば「ハンギングタイム」が長いのかな?じっくりと酸が熟成されている感じですね。具体的な数値はわかりませんがブルゴーニュよりも実質的には長いのではないでしょうか?結果的に糖度は上がりつつも酸がしっかりと残っている。違いは土壌だけなのかな?少し継続的にウオッチしてみたい、と言う「何か」を感じています。(2007.04.20 いのまた)●飛んで4日目。もうダメかな?と思ったんですが、ちょっとビックリ。樹齢の低さ(今日わかったんだけど)からは想像できない生命力。じわじわと来る、ピノです。「新大陸丸出し」とか「ジャンセン」とか言っていましたがゴメンナサイ、って感じです。実にピノ・ノワールしています。●これはやはり石灰質の土壌のせいなのかな?最近ピノ系のワインには、あまり果実味とかは期待せず、ぐっと来る、あるいはじわっと来る旨味をありがたく思う今日この頃ですが、そこいら辺を実に巧みに掬ってくる味わい。これはイイワインを紹介していただきました!(2007.04.23 いのまた)●インポータさんからの情報をゲット!です。  ■気 候寒暖の差においてはセントラルオタゴと似ており、例えば夏場の最高気温が30度を超える日であっても、夜間の温度は10度から5度程度まで下がる。特徴的なことは年間の平均気温はセントラルオタゴより4度低く、ブドウ栽培地としては最も冷涼な地であること。2007年1月の平均気温は16度、最高気温の平均でも22度程度しかなかった。一方、四季の寒暖の変化は緩やかで、春から夏そして秋(とりわけ秋は東海岸から暖かい風が長い間吹いてくる)の温度変化がゆったりとしており、ブドウは時間をかけて成熟を迎えることができる。また、セントラルオタゴでたまに見受けられるような糖度が一気に上昇する様な急激な気候変化は、ワイタキでは考えられない。収穫はセントラルオタゴの平均が4月上旬から始まるが、オストラーでは5月上旬から始める。降水量は低く平均で300ミリ程度(干ばつが激しいオーストラリアのここ2年間の平均レベル)しかないが、灌漑を少量に抑えることが可能となる要因として、土壌構成が石灰質であることが挙げられる。霜と結実不良の問題点はあるが、ワイタキの気候はピノノワールの栽培においてニュージーランドでは最も理想的な地区かも知れない。  ■土 壌土壌構成は3800万年前の地層が基底土になっており、貝殻の化石を大量に含む石灰の岩盤。表土は薄く小石の多いシルティローム。標高220Mの北東向き(北半球における南東向き)の緩やかな斜面で、植樹数は4167/ha  ■醸 造90%除梗したブドウを破砕せずに開放タンクへ入れ、そのまま約1週間の低温浸漬を行う。野生酵母による発酵で、発酵中は1日2回のピジャージュを行うが温度コントロールはしない。発酵終了後に1週間のポストマセレーション。その後は新樽を20%含むバリックで12ヶ月の熟成。ビン詰めの際に軽くフィルターをかけるが、清澄は行わない。


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